怪我をした時に医療のために病院を利用するべきか。

当時は遊泳譲渡して近くの川が開放されていたのです。その川で顔に大きな怪我を負い、近くの医療機関に運ばれました。

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怪我をした時に医療のために病院を利用するべきか。

40年ほど前に川で怪我をして、医療機関にお世話になりました。

友人と川遊びをしていて、水中眼鏡が友人の足に当たりわれてしまったのです。一瞬にして怪我で川の中は真っ赤になり、近くに居た人々に運ばれ救護所へと届けられました、当時その場所には普通列車だけが止まったのですが、急行が急遽止められ、4つ離れた駅の病院まで運ばれました。当日は休日だったので、その医療機関はお休みでした。たまたまその場にいた休日担当の若い先生が顔を縫う手術を行ってくれました。当時の技術では、手術跡がくっきりと残る手術だったのですが、その先生は当時最新の整形美容の新しい手法を学んでいたので、その手術を行っていただきました。病院まで運んでくれた母の話に夜と、骨が見えるほどの傷で、最終的には22針ほど塗ったそうですが、まだ子供だった僕は、ズーッと大声で早く終わらせて欲しいと訴え続けました。

麻酔の注射が何本も打たれたのですが、それが手術を行っていると思ったので、その時間の長さが我慢できず、早くしろ!と暴れるばかり。最後は先生が、きつく絞っておかないときれいに治らないけど、そんなに結うなら、僕を恨まんといてね、出来るだけ早くするから、といって、時間を少し早くして貰いました。その時の傷は今でも顔にくっきりと残っていますが、最初ちゃんと処理をしてくださった部分は、ほとんど見えない状態で、今から思うと、あのとききっちりとやって置いて貰えば良かったと子介しています。ただ、あの先生が居なければ、顔に大きな傷が残ったはずで、その点は非常に感謝しています。

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