怪我をした時に医療のために病院を利用するべきか。

野球部のマネージャーをしていた時に、マネージャーなのに骨折をして、医療機関へ行く羽目になったワタシの話です。

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怪我をした時に医療のために病院を利用するべきか。

医療が発達しても骨折はなかなか治らないなあ〜。

大学時代、野球部のマネージャーをしていた時のことです。野球部の部員のバッティング練習をするために、ピッチングマシーンをセッティングし、そこにボールを入れるのはマネージャーの役目でした。冬の寒い日、いつものようにマシーンにボールをセットしていた時、ピッチングマシーンのアーム(ボールを投げだす部分)がボールを投げる瞬間に、手がふれてしまいました。すごい音が響き渡り、私も一瞬何が起こったかさっぱりわからずに、ただ右手の親指に違和感があることだけがわかりました。みんな心配してくれましたが、恥ずかしいのと、自分でも親指がなくなったのではないかと思って恐々とみてみると、かろうじて親指は飛んでいなかったので安心したことだけを覚えています。安心したあと、じんじんとすごい勢いで痛くなってきて、とてつもなく腫れ出しました。あまりケガも病気もしたことがないため、医療機関に出向くことがなく、どこへ行けばいいかすらわからなかったのですが、とりあえず調べてみて、その日のうちに整形外科へ行くことにしました。行ってみて、親指のこのあたりが痛い?と聞かれてぐいぐい押されたりして、涙が出るくらい痛かったです。。。結局、レントゲンをとると、骨折しているとのことでした。

産まれて初めての骨折でした。包帯がぐるぐるまきになり、右手が効き手だったため、不便な毎日でしたが、親指がなくならなかったことがありがたいので、文句を言っていられません。130キロほど出るピッチングマシーンに親指だけがあたったと思うと、本当にぞっとします。医療は発達しているとはいえ、さすがに骨折は一日でパッと治るわけではなく、2か月ほど包帯ぐるぐるのまますごし、不便な日々でしたが、実家暮らしの私は家事をする必要もなく、骨折したのが学生時代でよかったのかもしれません。最近、子どもと遊んでいて、足が驚くくらいの方向に曲がってしまって、おそらく骨がどうにかなったのだろうなあとは思いますが、あの時に比べたら大丈夫だという感じです。

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